ISSEY MIYAKE L’EAU D’ISSEY CITY BLOSSOM

「L'EAU D'ISSEY CITY BLOSSOM / ロードゥ イッセイ シティ ブロッサム」の発売に合わせて、
世界4都市(パリ・ニューヨーク・東京・ロンドン)で開催されたイベントの様子をご覧ください。

L’EAU D’ISSEY CITY BLOSSOM

ロードゥ イッセイ シティ ブロッサム

50mL / 税込 ¥10,692 (本体¥9,900)
90mL / 税込 ¥14,256 (本体¥13,200)
(香調:フローラル ウッディ)

都会と自然の豊かな共存。コンクリートの合間から開花する花々。

美しいフローリストの軒先に並ぶ完璧なまでに見事な花々が、周囲の舗装された歩道に風情豊かに葉をまき広げる光景が「シティ ブロッサム」のインスピレーション。

「シティ ブロッサム」は、郷愁を駆り立てるような“野の花”の香りではありません。その名のとおり真逆のアプローチで調香された、コンクリートに囲まれた都会で開花し香り立つ花々の香りです。
今回のフレグランスを手掛けたのは、調香師アルベルト・モリヤス。このようなコンセプトから、モリヤスは『春の崇高な息吹』に焦点を合わせました。

トップノートは、冬から春へ季節が変わる時のように輝きに満ち、快活な印象です。ピンクペッパーコーンにほのかな柑橘の香り、そして今や名香となったロードゥ イッセイの香りから微量のキャロンも加わり、春の訪れとともに膨み始めた花のつぼみが明るく生き生きと表現されます。

ミドルノートでは、みずみずしさの中に新鮮さが強調されます。蜜の匂いを彷彿とさせるほのかなキンモクセイ(オスマンサス)に伴われ、のびやかに香りだつフリージアマグノリア。しかし、まだ花々は遠慮がち且つ慎重に、半分しか花びらを開かず全てを明かしはしません。

ベースノートは、アンブロックスホワイトムスクの力強い香りに色濃く影響されたナチュラルホワイトシダーウッド・バージニアンの香りです。優美かつ大胆に、満開の時期をうららかに迎えた花たちが表現されます。

こうして「シティ ブロッサム」は花びらがそっと肌に触れるような、きめの細かい香りの感触を具現化し、香りの“花束”を描き出します。