2017∙09∙20 | ISSEY MIYAKE PARFUMS

L'EAU MAJEURE D'ISSEY

海の力強さをインスピレーションとした新メンズフレグランス「L'EAU MAJEURE D'ISSEY(ロー マジュール ドゥイッセイ)」が誕生。波に揉まれた流木のように、潮の清涼感としなやかな手触りをもつ官能的でウッディな香りです。水の持つ枯れることのないエネルギーが「新しい波」をもたらします。
ボトル・デザインを手掛けたのは、アメリカ人デザイナー、トッド・ブラッチャー氏。「L'EAU D'ISSEY POUR HOMME(ロードゥ イッセイ プールオム)」のボトルが波に磨き上げられたような姿をイメージしています。

10月4日(水)より、全国発売いたします。

L'EAU MAJEURE D'ISSEY EAU DE TOILLET

L'EAU MAJEURE D'ISSEY EAU DE TOILLET(ロー マジュール ドゥイッセイ オードトワレ)
トップノートはみずみずしいベルガモットとグレープフルーツの爽やかなアロマの香り。波のいただきに反射する陽光のように、キラキラとしたアクセントを効かせます。そして、ミネラルをたっぷり含んだアンバーグリスが雄々しく潮の香りを放つミドルノート。ベースノートではカシュメランの生き生きとしたウッディノートがふんだんに香り、波に洗われ、なめらかな手触りとなった流木のように肉感的で静謐な余韻をあたえます。(50mL/100mL)

Perfumer
AURÉLIEN GUICHARD (オーレリアン・ギシャール) 
代々調香師を輩出する一族の8代目として1975年、グラースに生まれる。英国で経済学、社会学、政治学の学士を取得後、世界最大大手の香料メーカー、ジボダンが運営する屈指の調香師養成学校を卒業。著名調香師である父からは仕事への情熱と知識を、彫刻家の母からは素材に対する直感とセンスを引き継ぎ、2003年に手掛けた香水で最初の成功を収める。香水の世界で最も注目されている若手調香師のひとりでもある。2013年「PARFUMS PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」シリーズも手掛けた。2014年よりフィルメニッヒ・パリ所属。

FABRICE PELLEGRIN (ファブリス・ペルグラン)
調香師を父に持つという生粋のサラブレッドでありながら、現場にこだわり、叩き上げで調香を学んだ異色の調香師、ファブリス・ペルグラン。ロベルテ社とヴェ・マン・フィス社で数々の名作フレグランスを生み出した後、フィルメニッヒ・パリの調香師に就任。2017年には『Cosmétique』 誌より〈パフューマー・オブ・ザ・イヤー〉に選出された。ジャスミン摘みを生業にしていた祖母や香水用の自然素材のサプライヤーだった祖父から脈々と受け継がれたファミリー・スピリットと、自然環境に配慮したエシカルな価値観がクリエーションの根底に流れている。

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