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2019∙03∙26 | ショップ

ISSEY MIYAKE / MILAN
Journey of a Raindrop -水の不思議な魅力-

Journey of a Raindrop

Journey of a Raindrop
水の不思議な魅力

project by Jólan van der Wiel at ISSEY MIYAKE

ミラノのISSEY MIYAKEでは、2017年3月のオープン以来毎年ミラノ・サローネ期間中、あらゆる世代の人々が心躍らせ喜びを分かち合うことのできる創造の世界を紹介すべく、デザイナーやアーティストらものづくりの達人と協働プロジェクトを行なっています。

4月9日(火)から4月14日(日)まで、同ショップ内にてオランダ人デザイナーJólan van der Wiel(ヨーラン・ファンデルウィール)氏によるプロジェクト「Journey of a Raindrop:水の不思議な魅力」を展示します。

多くのデザイナーと同様インスピレーションを自然から得ている彼が他に抜きん出ている点は、デザインプロセスへの自然の取り入れ方です。彼の仕事は自然の中に認められるさまざまな形状を表現することにとどまらず、そうした形状を生み出す自然現象を再現する方法の探求にも及びます。
デザインについての独自の視点を提起するJólan van der Wiel氏の仕事は、常に神秘的な美しさに包まれています。

会期:
4月9日(火) ― 4月14日(日)
営業時間:
10:00 - 20:00 (会期外は19:00まで)
会場:
ISSEY MIYAKE / MILAN


Jólan van der Wiel


lan van der Wiel(ヨーラン・ファンデルウィール)

協働によるデザイン活動を通してさまざまな分野での芸術実験を主導している彼の創造的探求は、独自のデザインツール、新素材、そしてユニークなオブジェの誕生に結実している。ジャンル横断的な活動拠点を2011年にアムステルダムに、そして現在ではズトフェンにも置いている。自然の究極的な諸現象をインスピレーション源とする彼の仕事は並外れた形状と素材の創造を通して、“見えない力”に対する私達の認識に揺さぶりをかける。建築家、科学者、ファッションデザイナー、さらにはブランドやメーカーらと緊密な連携を築きながら仕事を進める彼の主な協働相手としては、デザイナーのイリス・ヴァン・ヘルペン、建築設計事務所Benthem Crouwel Architects、自動車メーカーのボルボ、シャンパンブランドのドン・ペリニヨン等が挙げられる。中国からアメリカ合衆国に至るまで世界に知られる彼の仕事は、最近ではニューヨークのメトロポリタン美術館やクーパー・ヒューイット・スミソニアン・デザインミュージアムでも展示紹介された。彼の最も著名な作品「Gravity Stool(重力スツール)」は、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとオーストラリア・ビクトリア国立美術館のパーマネントコレクションに収められている。


ISSEY MIYAKE / MILAN 地図

ISSEY MIYAKE / MILAN

Via Bagutta 12, 20121 Milan
Tel.+39-02-781040

 

2017年3月、イタリア初となるISSEY MIYAKEの旗艦店を、ミラノQuadrilatero地区Bagutta通りにオープン。レイナ家によって建てられた19世紀の歴史的邸館が忠実な修復を経て、新しくショップへと生まれ変わりました。 総面積約500㎡のこの特別な空間のデザインは、吉岡徳仁氏が手掛けています。

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