2019∙04∙23 | コーポレート

21_21 DESIGN SIGHT
バスター・キートン特別上映&公演

21_21 DESIGN SIGHT バスター・キートン特別上映&公演

20世紀前半、チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドと並び「世界の三大喜劇王」と呼ばれ活躍した俳優・映画監督・脚本家のバスター・キートン(1895-1966)。無声映画で、一切のスタントマンを使わずに自らの身体表現からユーモアあふれるパフォーマンスを行い、笑いを生み出しました。

ギャラリー1&2で開催中の「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」(2019年3月15日 - 6月30日)の展覧会ディレクター 浅葉克己も、キートンに大きなインスピレーションを受けたことから、その会期中にギャラリー3にてキートンの映画の世界を紹介します。

代表作「キートンの蒸気船」と「キートンの船出」を2期に分けて上映するほか、六本木アートナイトの開催にあわせ、キートンの真骨頂ともいえる傑作「キートンの探偵学入門(SHERLOCK JR., 1924)」の、日本を代表する声優による日本語ライブ公演を行います。展覧会とあわせて是非お楽しみください。

©film preservation associates

詳細は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトをご参照ください。

SHARE