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2026.07.02 | HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE 2度目の「OPEN STUDIO」をロンドンのテート・モダンにて開催 

OPEN STUDIO

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは第2回目となる「OPEN STUDIO」を、Tate(テート)との協働によって開催いたします。本プロジェクトは、同美術館の収蔵品である、世界中の人々を魅了するアーティストの作品から着想を得たもので、2026年9月16日には、特別なプレゼンテーションをテート・モダンで行います。
「OPEN STUDIO」は、デザインチームが世界各地を巡り、それぞれの土地と文化的背景を知るとともに服づくりを発表し、発展し続ける取り組みです。この活動を通じて、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは地域コミュニティとの交流を深めると同時に、世界中のクリエイティブシーンとのつながりを育んでいます。従来のシーズンの枠組みにとらわれることなく、「OPEN STUDIO」はブランドの「着る人の多様性に寄り添う、普遍的で新しい日常着」という哲学に根ざし、自由で開かれたデザインと創造のアプローチを体現していきます。

第1回目の「OPEN STUDIO」は、2025年6月、フィレンツェで開催されたメンズファッション見本市「Pitti Immagine Uomo 108」にて、メディチ家にゆかりのある「Villa Medicea della Petraia」を会場に開催されました。発表は「プレゼンテーション」と、ものづくりの背景にまつわる「エキシビション」の両方を取り入れて行われ、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEの衣服だけでなく、デザインチームがイタリア各都市で行ったスタディや、ものづくりそのものを体感できる空間となりました。

どうぞ、ご期待ください。

テート・モダンについて
2000年、バンクサイド発電所の跡地に建物を活かして開館したテート・モダンは、現在、ロンドンを代表する文化施設として知られています。テートは、芸術への挑戦的な姿勢と文化的多様性を両立する美術館であることを理念に掲げ、英国国内および世界中の人々に向けて展開しています。テート・リバプール、テート・セント・アイヴス、テート・ブリテン、テート・モダンの4館に加え、デジタルプラットフォームや国際的なパートナーシップを通じて、約7万点に及ぶコレクションを有し、その収蔵作品は、16世紀から現代に至る英国美術と、1900年以降の国際的な近現代美術に渡ります。

OPEN STUDIOについて
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは、世界を巡り、これまで訪れたことのない場所で、ブランドが行うものづくりの成果を発表していきます。この活動のことを「OPEN STUDIO(オープンステュディオ)」と名付けて、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは各地の人々と交流し、より広い視野でクリエイティブ分野とつながります。アーティストが制作の現場を公開する習わしにちなんで名付けられた、「OPEN STUDIO」という活動を通して、私たちは創作の場を世界に広げ、ものづくりにより多元的に取り組み、発表形式ではより多面的な体験を届けます。

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