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2026.06.10 | BAO BAO ISSEY MIYAKE アイテムのご紹介「LAB. 01」

6月15日(月)から8月31日(月)まで、BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA内の展示スペースにて、BAO BAO ISSEY MIYAKE LAB.「LAB. 01 BEYOND THE DIMENSIONS」を開催します。


「BAO BAO ISSEY MIYAKE LAB.」は、三角形のピースのまだ見ぬ可能性を探る試みです。純粋な好奇心を原動力に、クリエイターや専門家たちと研究を重ね、少し先の未来を生み出します。

「四次元空間では、BAO BAO ISSEY MIYAKEの三角形のピースはどうなる?」という問いから、高次元空間をテーマに視覚芸術作品を制作するアーティスト、堂園翔矢氏との取り組み「LAB. 01 BEYOND THE DIMENSIONS」が始まりました。

ここでの四次元とは、数学の「四次元ユークリッド空間」を指しています。これは、縦・横・高さの三次元に、さらに独立したもう一つの軸を加えた、位置が四つの座標で決まる空間のことです。そのため本来は直接「見る」ことはできない存在ですが、堂園氏は四次元空間内で回転運動させた三角形の一瞬の軌跡を「投影」することで、知覚できる状態にしています。

三角形のピースを四次元で動かし、三次元へと投影し、改めて二次元のグラフィックとして描き出すという、次元を横断した視覚表現。見ることができない世界の、一つの見え方の研究です。

また、BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMAでは、本展の開催にあわせ、数量限定で「LAB. 01」のトートバッグを6月15日(月)より販売します。

LAB. 01

「LAB. 01」は、BAO BAO ISSEY MIYAKEの幾何学的な要素と、堂園氏が研究してきた高次元芸術の手法を掛け合わせることで生まれたグラフィック作品を、新たに開発した仕様の「LUCENT」シリーズのトートバッグにプリントしたアイテムです。高度なインクジェット技術により、グラフィックを構成する繊細な線を忠実に再現。三角ピースから生まれた、ひとつひとつ形状の異なるグラフィックが、前面と後面で異なる表情を見せながら、美しい調和を生み出します。
また、「LAB. 01」を通して開発された「LUCENT」シリーズの新仕様では、通常約2mmある三角ピース同士の間隔を、繊細な手作業によって約0.8mmまで縮小。ものを入れることで平面から立体へと変化する、BAO BAO ISSEY MIYAKEならではの構造を保ちながら、連続性のある大胆なグラフィック表現を可能にしました。
カラーは、本展のために制作された作品を忠実に投影したWHITEと、そのイメージを反転させたBLACKの2色展開。それぞれのカラーで、異なる奥行きと視覚体験を表現しました。

アイテム:トートバッグ1型
カラー:ホワイト、ブラック

※混雑緩和のため、一部店舗を予約制とさせていただく場合がございます。詳細はこちらをご覧ください。

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