2018∙03∙07 | ISSEY MIYAKE PARFUMS

L'EAU D'ISSEY PURE NECTAR DE PARFUM

L'EAU D'ISSEY PURE NECTAR DE PARFUM

この春、「ロードゥ イッセイ ピュア」シリーズに新しく花の蜜の香り「ロードゥ イッセイ ピュア ネクター ド パルファム」が登場。ひとひらの花びらが咲き誇る一輪の花となり、もっとも純粋な花の香りを閉じ込めたひとしずくが生まれました。

3月14日(水)より、全国一斉発売いたします。

L'EAU D'ISSEY PURE NECTAR DE PARFUM

L'EAU D'ISSEY PURE NECTAR DE PARFUM(ロードゥ イッセイ ピュア ネクター ド パルファム)

香調は潤沢な花蜜とみずみずしいアクアティック・ノート。洋梨の透きとおった果汁とハチミツの香りが繊細に香り立つトップノート。そして、かつてないほど重厚に、芳醇なローズが花開くミドルノートへ。ベースノートでは、なめらかなサンダルウッドと波しぶきや砂、肌の香りを彷彿とさせるアンバーグリスとカシュメランが調和する香りのなかを漂います。(オードパルファム 30mL / 50mL / 90mL)

PERFUMER

Dominique Ropion (ドミニク・ロピオン)

フランス、パリ生まれ。幼少よりずば抜けた臭覚を持っていた少年は、母親と祖父が香水会社に勤務するなど幼い頃から香水の文化に慣れ親しみ育つ。学士取得後エンジニアになるつもりでRoure社の化学精製部門で学ぶが、当時の社長の薦めにより南仏のグラースにある同社の調香師養成学校へ入学、調香師の道を歩むことになった。80年代初め、27歳で手がけた香水が大成功を収め、スター調香師として一躍有名に。30年以上のキャリアの中で100近い香水を手掛け、2008年International Perfume Award、2012年にはフランスの芸術文化勲章を受賞。2014年「NUIT D'ISSEY」や2016年「L'EAU D'ISSEY PURE」も手掛けている。

 

Fanny Bal (ファニー・バル)

フランス、リヨン生まれ。短期技術大学で化学を学んだ後、よりクリエイティブな方向を目指したバルは、調香師養成学校のISIPCAにて学位を取得。マスター・コースではドミニク・ロピオンに師事し、卒業後は正式に弟子として活動を始める。美食の街として知られるリヨン出身のバルは、自身も美食家であり、その香りのアイデアはパティスリーの世界へも広がり、ベチバーとマンダリン風味のマカロンとして結実。人々を驚かせ、その味わいは賞賛を得た。師匠であるロピオンの創りだした「ロードゥ イッセイ ピュア」のファミリー第3弾には、バルの持ち味であるグルマンな香りが新たな表情をそえている。

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