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2020∙10∙02 | ISSEY MIYAKE

SPRING SUMMER 2021 COLLECTION

ISSEY MIYAKEは10月2日(金)、「UNPACK THE COMPACT」をテーマに、2021年春夏コレクションをオンライン形式で発表しました。「服をコンパクトに収めて世界中の人々の元へ届けるとともに、それを開けるときの驚きと歓びを感じてもらいたい−」そんなデザイナー近藤悟史の想いが込められています。

FORM BODY

FORM BODY

ボディの型を用いて成形した、体を柔らかく包み込むようなベスト。立体的なつくりが特徴で、左右に分かれた2つのパーツをファスナーでつなぎ合わせることで、接ぎ目のない滑らかな形の服が完成します。新たなアプローチで身体と服の関係に取り組んだシリーズです。

TO GO

TO GO

「着る→畳む→運ぶ」というサイクルをコンセプトに、服とバッグを掛け合わせた機能性のあるシリーズ。コートやポンチョは畳んでファスナーを閉じることでガーメントバッグのように持ち運べるユニークな仕様です。撥水性のあるシワになりにくい素材を使用しているため、気軽に着用できます。

OUT A PIECE

OUT A PIECE

ファスナーでパーツをつなぎ合わせることで、立体的な服へと変化するユニークなシリーズ。伸縮性のある素材でできた柔らかなフォルムに、ファスナーがシャープなイメージを与えます。パーツの脱着により様々な着こなしができるロングジャケットとライダースなど、充実のラインナップで登場します。

SPONGY

SPONGY

スポンジのように伸び縮みする、素材の表情が特徴のニットシリーズ。綿とポリエステル混の伸縮性のある生地が適度に身体に添い、細かなジグザグの編み目によって肌にべたつかない軽快な着心地が生まれます。コンパクトに丸めることができ、持ち運びにも便利です。

TEMPORARY ROOM

TEMPORARY ROOM

部屋の様子が描かれた絵をそのまま着るという発想を元に作ったシリーズ。一枚絵を活かした布のパーツに紐を通して服が完成します。コットンとラミーのツイル素材を使用することで、捺染プリントされた絵のタッチと色をより鮮やかに際立たせます。時間の経過と共に移ろう部屋のイメージを、朝と夜2通りの配色で表現しました。

本コレクションの全てのルックは以下のページでご覧いただけます。

SPRING SUMMER 2021

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