TADANORI YOKOO
ISSEY MIYAKE 0

常に変化を続けることで時代を牽引してきた美術家、横尾忠則氏。このたびスタートする「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE」は、A-POC(エイポック)による服づくりを続けてきた宮前義之とそのチームが、横尾作品の溢れるエネルギーとともに、衣服の更なる可能性を追求するプロジェクトです。

その出発点となる「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 0(ゼロ)」では、横尾氏の作品を一枚の布の中に再構築し、わずか7色の糸で色鮮やかに織り上げたブルゾンを発表します。
生地を織る際、表側で使われない色の糸が裏側に出るため、左右反転した横尾氏の絵が、思いがけない色彩で現れます。

“ターザンがやってくる”

“カミソリ”

“お堀”

“よだれ”

“モナリザ”

“花嫁”

“KEY BEAUT.Y.”

“Panic ぱにっく パニック”

A-POCとは、糸から生地をつくる過程で、一枚の布の中に服のデザインを完成させるという、独自のプロセスが特徴の服づくりです。1本1本の糸に指示を与えて生地を織る(編む)プログラミング技術は、1998年にA-POCが誕生して以来常に発展を続け、2020年秋「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE」という新たなステージに立ちました。絵を観るよろこびと、服を着るたのしみ。その両方を備えた特別なプロジェクトのスタートです。

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