2026.07.28 | ISSEY MIYAKE EYES 新モデル「COIL」販売スタートのお知らせ
8月1日(土)からISSEY MIYAKE SHINJUKUで先行販売、8月14日(金)から全国のISSEY MIYAKE EYES取扱い店舗、オンラインストアで販売します。

一本の線が連続することで構造を成す、コイル。
単純な線の反復によって成立する合理的な構造でありながら、規則的に繰り返される螺旋は、伸縮や反発を思わせる動きの気配を感じさせます。
ISSEY MIYAKE EYESの新モデル「COIL」は、こうしたコイルの造形美をサングラスのデザインへと展開しました。
ブリッジやヨロイには、直径約1mmのβチタン線材をコイル状に成形した、繊細なディテールを施しています。
フロントは、上部をナイロール糸で支え、下部にのみ細いリム線を用いたアンダーリム構造。0.5mmのリム線を採用することで、レンズを支える構造を極限まで目立たせず、顔まわりに軽快な印象をもたらします。テンプルには、細く高い強度を備えたβチタン材と直径2.0mmの細いモダンを採用し、軽量化を追求しています。
レンズシェイプは、コイルが持つ単純で幾何学的な構造に呼応するよう、丸、三角、四角を基調とした3種類を設計しました。
線材の連続性が生み出す繊細な意匠と、軽やかな掛け心地、そしてβチタンならではのしなやかな強さを兼ね備えたモデルです。






ISSEY EYES / ISSEY MIYAKE SHINJUKUで開催する展示について
ISSEY MIYAKE SHINJUKUのSHIKAKUでは、8月1日(土)から8月31日(月)までISSEY MIYAKE EYESによる展示「COIL」を開催いたします。
※混雑緩和のため、一部店舗を予約制とさせていただく場合がございます。詳細はこちらをご覧ください。
金子眼鏡
世界最高水準の技術を誇る眼鏡産地、日本の福井県鯖江市に本拠地を構える。自社ファクトリー“BACKSTAGE”(バックステージ)をもち、直営店の金子眼鏡を展開することで、アイウェアの企画、デザイン、製造、販売まで一貫して品質を管理する。また眼鏡職人の名前を冠した“職人シリーズ”は、伝統的な眼鏡づくりの技術を現代に伝える仕事として高い評価を得ている。
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